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オリジナル性がある参考書 |
モテソウな男性でも自分から告白できない人がいます。逆に冴えない男性でも積極的な人もいます。この本は相手が気がなくて告白できないのか、気があっても告白できずにいるのかの判断にいいです。もちろん著者はすべての男性を相手にしたときにオールマイティに通用するセオリーだとは言っていません。本書は「男性はこういうふうに考えているケースもある」といったレポートです。受験参考書と同じように、該当しそうな部分をかいつまんで実践すると効果的です。他の本に書いていないことがいくつも発見できました。
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よい機会でした |
誰かを好きになるといつも「自分がどうするべきか?」ということばかりに目がいってました。この本を読んで「男性はこう思っているに決まっている」という思い込みがなくなりました。告白できない男性をその気にさせる方法、実践してみます。恋のはじまりには開いてみようと思います。
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まぁ人それぞれでしょうが |
失恋後読み漁った恋愛本の中の一冊。うぅん、わざわざ本にするほどのことかなぁ、と言うのが率直な感想。自分自身の過去の恋愛と照らし合わせてみても、「そうかぁ??」と突っ込みどころが満載なような。男にも色んなタイプがありますしねぇ。
軽く読めて毒にも薬にもならないと言う感じ。しいて言うなら「恋ってどんなもの?」って興味津々の10代の乙女達に、「これから色んな恋愛をするだろうけど、がんばれ!」と、エールを送る感じでしょうか。
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結構おもしろかった。 |
著者自身も念押し(?)してるように、あくまでも 「男の視点からの意見」なので、女の私が読んでいると 「勝手なことばっか言って…」と言いたくなる部分もありました(笑) でも、素直な言葉で書かれているからこそ、 こちらも素直に納得できたのも事実です。 今まで自分の恋愛がうまくいかなかったのは、あくまでも 女の視点しかなかったからかもしれませんね。 つらい恋愛を繰り返してきた人というよりは、 私のように(?)つらい過去さえないという 出会いがなくてお悩みの女性にオススメします。 休憩時間などにあっという間で読めてしまう本なので、 軽い読み物に最適です。 でも、思ったよりも元気が出る本でした。
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自分から好きって言えない方に |
気になっている彼が誘ってくれるのを待っている女性向き、だと思います。今だに「白馬の王子」を待っちゃう私には、とっても学ぶものが多かったです。基本的には、こういうのが男性から見て可愛い女性ですよ、男性だって自分から告白するのは勇気がいるからなかなかできないんですよ、自分から気持ちを伝えてみましょう、的な内容です。恋愛マニュアル買いまくった私のお薦めの2冊のうちの1冊です。
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